多発性脳梗塞って?
多発性脳梗塞をご存じですか?
脳卒中の一種で、ラクナ梗塞が脳の両側半球に多発したものを多発性脳梗塞と言います。
今回は多発性脳梗塞について見ていきましょう。
自覚症状がないのに、多数の脳梗塞が起こっているのがあります。
通常、基底核部、放射冠と呼ばれる部分に見られることが多く、左右対称に多発します。
それぞれの梗塞している部分が小さいことから、急激な進行はみられず、少しずつ段階的に進行します。
症状が出てきにくいことから、無症候性脳梗塞とも呼ばれています。
多発性脳梗塞は年齢とともに増加します。
また、高血圧、心臓疾患、糖尿病、喫煙、飲酒がある方はリスクが上がります。
症状
・認知症
・パーキンソン症状
・言語障害
・排尿コントロール障害
・歩行障害
治療方法
内服治療が中心です。また、症状によってはリハビリが有効となります。
多発性脳梗塞は、喫煙や飲酒、生活習慣の改善、血糖コントロールなどにより予防することができます。
是非、規則正しい生活を心がけてください!!
脳梗塞や脳出血などの脳卒中と言っても、部位で全く違う症状が出ます!!
また、出血や梗塞の程度によっても異なります。
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当施設は脳卒中(脳梗塞・脳出血)の方が多くいらっしゃいます。
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