廃用性症候群って?

廃用性症候群をご存じですか?

 

 

過度に安静や、加齢や疾患などによる活動性が低下などで起こる様々な状態を言います。

介護の必要なお年寄りや、脳梗塞やパーキンソン病、大腿骨近位部骨折などによって、ベッドで長期に安静した場合は、筋力が著しく低下してしまい、起こりやすくなります。

また、一度引き起こすとなかなか回復が難しいのも特徴です。

 

症状

  • 筋萎縮…筋肉が痩せおとろえる
  • 関節拘縮…関節の動きが悪くなる
  • 食欲低下…食事が取れなくなる
  • 起立性低血圧…急に起きたり立ち上がったりすると、眩暈やふらつきが出る
  • 心肺機能低下…心拍出量が低下する。息切れが起こったり、空気を肺に出し入れしにくくなる。
  • 誤嚥性肺炎…唾液や食べ物が誤って肺に入り肺炎が起きる
  • 褥瘡…床ずれといわれる皮膚の傷ができる
  • うつ状態…精神的に落ち込む
  • 見当識障害…今いつなのか、場所がどこなのかわからない
  • せん妄…意識がもうろうとしてしまい、幻覚や幻聴が出たり、普段みられないような言葉遣いや態度・行動がみられる
  • 褥瘡…床ずれ

 

廃用性症候群には決まった検査等はありません。また合併症を起こしやすいので診断しにくくなります。

出来ていたことができなくなったり、関節が硬くなってきた、筋力が低下してきたなど、気付いたときに早期対応することで早い回復が見込まれます。

少しでも違和感がある場合は、相談することをお勧めします。

 

 

廃用性症候群の予防

  • 自分でできることは自分でする
  • 家事もできることはおこないましょう
  • 少しでも身体を動かす習慣をつけましょう
  • 家族や身近な人など、積極的に話しましょう
  • リハビリが有効です。むやみに行わず、専門家に相談することをお勧めします。

 

ベッド臥床時間をできるだけ短くし、積極的に身体を動かすことが重要です。

 

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