筋萎縮性側索硬化症(ALS)って?

筋萎縮性側索硬化症(ALS)をご存じですか?


筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは原因不明の神経変性疾患で、国の難病指定となってます。
脊髄から筋肉までの運動神経が機能しなくなる進行性の難病です。
原因がわかっておらず、治療方法も見つかっていないため、対処療法で対処することが多い疾患です。

 

今回は筋萎縮性側索硬化症(ALS)について、みていきましょう。

 

 

症状
指,腕などの上肢症状での発症が 50~60%で,転びやすいなどの下肢症状や呂律不良・嚥下困難の球麻痺症状での発症はそれぞれ 20~25%存在します。
そのほかにも呼吸機能の低下や嚥下機能の低下など全身の筋力低下があります。
経過は個人差が大きく,発症後 1 年で呼吸不全となる方や10年以上歩ける方もいます。

 

治療

現在、筋萎縮性側索硬化症を根本的に治す治療法は見つかっておりません。
そのため、筋萎縮性側索硬化症の進行を遅らせるとされる内服薬を使用しています。

リハビリ
軽症の場合は、手足の機能を維持するための自主トレーニング指導や転倒予防などの生活指導を行います。
進行が進むにつれて、自主トレなどができなくなるため、体の柔軟性維持,筋力や呼吸機能などの維持,合併症予防のための療法や指導を行います。
嚥下障害や発声障害があれば、誤嚥に注意を嚥下練習や舌の柔軟性練習や筋力増強練習などを必要に応じて行います。

リハビリでの注意点
筋力増強を行いすぎるオーバーワークに注意が必要です。
筋肉痛、こわばり感、疲労感などを感じるときは、安静を含め運動量を調節する必要があります。

 

 

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