言語療法って?
言語療法をご存じですか?
言語療法を行うセラピストを言語療法士と言います。
言語療法士とは
「話す」・「聞く」・「食べる」の機能・能力の向上を目的とするリハビリをする人です。
今回は、言語療法についてみていきましょう。
話す、聞くだけのみではなく、話すのに必要は認知機能や理解力の向上、会話を成立させるための注意能力、自宅で生活に必要な記憶力など日常生活を送るのに必要な多岐にわたります。
主なリハビリ内容としては脳卒中で起こった失語症や構音障害などに対する言語練習、飲み込みに対する嚥下練習、記憶や注意能力などに対する高次脳機能練習があります。
言語療法士が行う言語療法の内容は、以下のようなものがあります。
1.発声練習:発声や発音のトレーニングを行い、話しやすくする練習。
2.言葉の理解練習:患者が言われた言葉を理解できるようにする練習。
3.言葉の使用練習:患者が言葉を適切に使えるようになるように、言葉の使い方や文法の練習をします。
4.コミュニケーション練習:コミュニケーションのスキルを向上させるために、会話の練習や会話の流れを維持する練習。
5.言語的記憶練習:患者が言葉や文章を覚えやすくなるように、言語的記憶力を向上させる練習をします。
6.読み書き練習:読み書きに問題がある場合には、読み書きのスキルを向上させる練習。。
7.認知療法:言語障害とともに認知機能の低下がある場合には、認知療法を行い、認知機能を向上させます。
8.アシストテクノロジーの使用:パソコンや伝の心アシストテクノロジーを使用して、コミュニケーションの補助をします。例えば、コミュニケーションボードや音声合成装置を使用することがあります。
言語療法の対象は症状が様々です。
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